
本会目的
本会は、東海4県(愛知、岐阜、三重、静岡)の21施設、8診療科(血 管外科、消化器外科、乳腺外科、産婦人科、泌尿器科、形成外科、リハビリテーション科、緩和医療科)で構成されております。本会の目的は、がんの診療に関連して生ずるリンパ浮腫に関する研究を行うこと、診療に携わる医療者の教育を行うことで、リンパ浮腫の均てん化とリンパ浮腫に悩む患者のQOL向上を目指しております。
開催のお知らせ
第18回がんのリンパ浮腫研究会
会長 吉原 基 (公立西知多総合病院)
日 時 令和8年1月31日(土) 13:00~16:45頃を予定
(受付12:00~)
会 場 公立西知多総合病院 2階講堂
〒477-8522 東海市中ノ池3丁目1番地の1
(名鉄河和線 加木屋中ノ池駅 北口より徒歩約3分)
※加木屋中ノ池駅から病院までアクセス通路をご利用いただけます。
※当院の院内1階に売店(コンビニ)がございますが、周辺には徒歩圏内に飲食店がございません。
お食事は、あらかじめお済ませいただくか、お持ち込みいただくことをおすすめいたします。
【参加者の皆様へ】
受付にて会費をお支払いください。
医療関係者のみ参加可
すべての職種 1,000円
(お問合せ先)
公立西知多総合病院
事務局 企画管理課 北山
〒477-8522 東海市中ノ池3丁目1番地の1
TEL:0562-33-5500(代表)
-ご挨拶-
第18回がんのリンパ浮腫研究会 当番世話人
公立西知多総合病院 院長
吉原 基
第18回がんのリンパ浮腫研究会の当番世話人を務めさせていただく、公立西知多総合病院院長の吉原基です。この度、令和8年1月31日(土)に第18回がんのリンパ浮腫研究会を当院にて開催させていただくこととなりました。
今回は、一般演題、教育講演、特別講演の三部構成とさせていただきました。
一般演題では8題もの演題をご応募いただき、感謝申し上げます。いろいろな施設での取り組みが共有され、活発な討論が行われることを期待しております。
教育講演では、一般社団法人 日本浮腫緩和療法協会 理事長の大塚俊介先生に、リンパセラピストを養成する立場から、リンパセラピストを目指す方々が知っておくべきことなど、教育的な内容でご講演いただく予定です。
また、特別講演では、愛知県がんセンター形成外科の藤岡麗先生に、リンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合術の現状と展望をご講演いただきます。私からのリクエストで、新しく取り組まれている腋下郭清時の即時リンパ管静脈吻合術についてもお話しいただく予定です。
準備の至らぬ点もあるかと存じますが、プログラムの内容については、皆さんに満足いただけるものになったのではと自負しております。知多半島での開催ということでご不便をおかけしますが、新駅の開業により駅から徒歩3分と、名古屋方面からのアクセスもかなり改善しました。是非とも多くの皆様にご参加いただき、実りある研究会にしたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
プログラム

2
教育講演
「リンパセラピストを目指す人に知っておいてほしいこと-セラピスト養成者の立場から-」
座長 公立西知多総合病院
看護師 工藤 優子
演者 一般社団法人
日本浮腫緩和療法協会
理事長 大塚 俊介 先生
3
特別講演
「リンパ浮腫に対するリンパ管静脈吻合術の現状と展望
― 当院における複合的理学療法と外科治療の連携、即時リンパ管静脈吻合の試み ―」
座長 公立西知多総合病院
院長 吉原 基
演者 愛知県がんセンター
形成外科 藤岡 麗 先生
演題募集について
演題名、ご所属、発表者及び共同演者名を明記の上、600文字以内の抄録を作成してE-mailにて下記のアドレスにお送り下さい。
一週間経過しても受領のメールが届かない場合は、下記事務局でお問い合わせをお願いします。
MAIL:lymphedema18@nishichita-hp.aichi.jp
たくさんのご応募ありがとうございました。